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YukaFの経歴や本名は?使用デバイスやマウス感度設定もあわせて紹介

Apex Legendsの競技シーンにおいて、日本だけでなく世界中から称賛される現役プロゲーマー、YukaF(ゆか)選手。彼を語る上で欠かせないのが、他のプレイヤーの追随を許さない異次元のキャラコントロールと、精密機械のようなエイム力です。今回はYukaF選手の経歴や本名、年齢といったプロフィールから、現在愛用しているデバイスや細かなマウス感度設定までを徹底的に解説します。

YukaF(ゆか)の経歴や本名について

まずは、YukaF選手の基本的なプロフィールをご紹介します。

プロフィール説明
ハンドルネームYukaF(ゆか)
本名堀江 勇河(ほりえ ゆうが)
誕生日2003年8月18日
出身地福島県
年齢22歳(2026年現在)
血液型非公開
プレイスタイルIGL(インゲームリーダー)もこなせるオールラウンダー

配信や大会では「ゆかさん」「ゆかふ」といった愛称で親しまれています。気になる本名ですが、「堀江 勇河(ほりえ ゆうが)」さんであることが公式の選手登録情報やプロフィールサイト等でも公開されています。

ハンドルネームの由来は?

ハンドルネームのYukaは、本名の「勇河(ゆうが)」からきていることが分かります。最後についている「F」の由来については諸説ありますが、本人は過去の配信などで気分や響きでつけたと語っていたこともあり、ミステリアスな部分も彼の魅力の一つです。

2003年生まれと非常に若くして競技シーンの第一線に立ち、チームの司令塔であるIGL(インゲームリーダー)として的確なオーダーを出しながら、自らも前線で火力を出すという非常に難易度の高い役割を担っています。

YukaFのこれまでの経歴と最新の所属チーム

YukaF選手がApex Legendsのプロゲーマーとして本格的に歩み始めたのは2021年のことです。そこから現在に至るまで、いくつかの強豪チームを渡り歩き、その度にチームをトップレベルへと導いてきました。2021年1月、プロeスポーツチーム「Northeption」に加入し、同年のALGSプレシーズン大会でいきなり優勝を果たすという華々しいデビューを飾ります。

その後、「GameWith」へ移籍し、さらに経験を積んだ後、アマチュアチーム「BAKAGAKI」を結成。このBAKAGAKI時代には、圧倒的なフィジカルと連携力で国内シーンを席巻し、プロチーム顔負けの実力で大きな話題を呼びました。

実績を評価されFnaticへ

その後世界的にも超名門であるeスポーツチーム「Fnatic(フナティック)」にロスターごと移籍することになります。Fnatic時代には、APAC North(アジア太平洋北部)地域において絶対王者として君臨し、約4年間もの間チームを支える存在としてやってきました。

世界大会であるALGS PlayoffやChampionshipでも幾度となく上位に食い込み、特にYukaF選手個人のキャラコン技術は、海外のトッププロたちからも「Ninja(忍者)」と恐れられるほどでした。

ZETA DIVISIONへの電撃移籍

Fnaticの顔として長年活躍してきたYukaF選手ですが、2026年2月25日、日本のeスポーツ界を揺るがす特大ニュースが飛び込んできました。国内の大人気チーム「ZETA DIVISION」がApex Legends部門を再設立し、その新メンバーとしてYukaF選手がFnaticから電撃移籍することが発表されたのです。

新体制のZETA DIVISIONでは、共にシーンを盛り上げてきたSatuki(さつき)選手、Mike(みけ)選手と新たなロスターを結成。さらに、コーチとしてYamato氏、アナリストとしてTakuron氏が加入するという、世界一を目指すための「最強布陣」が敷かれました。

YukaFを支える最新の使用デバイス

異次元の動きを実現するためには、プレイヤーの技術だけでなく、それを正確に入力するための高品質なデバイスやマウスが不可欠です。YukaF選手はデバイスに対するこだわりも強く、最新のトレンドを取り入れながら環境をアップデートしています。

2026年現在、彼が使用している主なデバイス・そしてマウス構成は以下の通りになります。

マウス:Endgame Gear OP1w 4K / Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2

メインで使用しているマウスは、「Endgame Gear OP1w 4K」です。小ぶりなサイズ感でつまみ持ちやつかみ持ちと相性が良く、4Kポーリングレートに対応しているため、遅延のない極めて正確な操作が可能です。また、定番中の定番である「Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2」も場面に応じて併用しています。

軽量かつワイヤレスの取り回しの良さを重視していることが伺えます。

マウスパッド:SkyPAD Glass / Padsmith Empress V2

YukaF選手は近年、ガラス製マウスパッドを好んで使用しています。ガラスパッドは布製に比べて滑り出しが非常に軽く、敵の不規則な動きに対して素早くエイムを追従させる(トラッキングする)のに適しています。「SkyPAD Glass 3.0 XL」や、VTuber猫麦とろろさんとのコラボガラスパッドなどを愛用しています。

彼の素早い視点移動を物理的に支える重要なアイテムとなっています。

キーボード:Wooting 60HE

キーボードは、今やプロゲーマーの必須アイテムとも言える「Wooting 60HE」を使用しています。ラピッドトリガー機能(キーを離した瞬間に判定がリセットされる機能)を搭載しており、Apex Legendsにおいて非常に重要な「ストレイフ(空中での急な方向転換)」や「壁ジャン」などの複雑なキャラコンを、より高い精度で成功させることができます。

YukaF選手のあの滑らかな動きは、このキーボードの恩恵も大きいと言えるでしょう。

YukaFのマウス感度設定

多くのプレイヤーが参考にしたいYukaF選手のマウス感度設定について解説します。Apex Legendsでは、視点移動の滑らかさと、敵に照準を合わせ続ける正確さのバランスが求められます。基本的な設定値は以下の通りです。

マウス感度設定
DPI800
ゲーム内感度1.2
エイム時(ADS)の感度倍率0.8

この設定は、Apex Legendsのプロプレイヤーの中では「低〜中感度」に分類されます。ガラスマウスパッドの「滑りやすさ」と、ローミドルセンシの「止めやすさ」を組み合わせることで、変幻自在なキャラコンをしながらでも、ブレることのないエイムを実現しているのです。

まとめ

今回は、ZETA DIVISIONへの移籍で新たなスタートを切ったYukaF選手の経歴や本名、使用デバイスやマウス感度設定などを解説しました。常に進化を止めず、Apex Legendsというゲームの限界を引き上げ続けるYukaF選手。新体制となったチームでの世界への挑戦に、今後も目が離せません。ご自身のプレイ環境を見直したい方は、ぜひ彼のデバイスや感度設定を参考に、自分に合ったセッティングを探求してみてくださいね。

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