APEXのストリーマーとして世界中にファンを持つFaide(フェイド)。キャラコンやエイムが圧倒的で、「どんな人なの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は【APEX】Faideの顔や素顔事情から、実際の感度・設定・使用デバイスまでまとめて紹介します。
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Faide(フェイド)ってどんな人?
まずはFaide選手のプロフィールから押さえておきましょう。
Faideの本名はCole Caswellといい、2000年11月7日生まれのアメリカ出身のストリーマーです。もともとアラスカ出身で、現在はユタ州に在住しているとのこと。Twitchをメインに活動しており、Youtubeにもクリップ動画を多数投稿しています。Youtube登録者数はすでに100万人を超えており、海外では知名度の高いプレイヤーのひとりです。
プレイスタイルはソロカジュアルが中心で、特にレイスを使ったキャラコンや、ジップハウスでの戦闘が見どころ。異次元の動きとプロ級のエイムで1vs3をひっくり返すシーンは、何度見ても衝撃を受けます。ALGS(Apex Legends Global Series)への出場経験もあり、対戦した他のプロ選手から「あのキャラコンを見れば一瞬でFaideだとわかる」と言わしめるほどの個性的なプレイで名を馳せています。
【APEX】Faideの顔は公開されている?
ここが気になる方も多いと思います。【APEX】Faideの顔は、実は本人がTwitchやSNSで公開しています。フェイスカムを使った配信を行っているため、顔出しストリーマーとして活動中です。見た目はいかにもゲーマーという雰囲気ではなく、さわやかな印象のアメリカ人男性といった感じ。ファンからは「普通にイケメンじゃん」という声もよく見られます。
ただし、積極的に顔を前面に押し出しているわけではなく、あくまでもゲームプレイが配信のメインです。顔よりもプレイ内容で注目されているというのがFaideらしいところかもしれません。気になる方はTwitchやYoutubeのアーカイブをチェックしてみてください。
使用デバイスはなに?
設定を語る前に、まずどんな機材を使っているのかを見ておきましょう。
マウス
現在はLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2を使用しています。重量わずか60gという軽量設計が特徴で、プロゲーマーの使用率も非常に高いモデルです。ワイヤレスでありながら遅延がほとんどなく、長時間プレイしても疲れにくいのが魅力です。
マウスパッド
BenQ ZOWIE G-SR-SE RougeとHyperX Fury S Proを使用しています。どちらも布製でコントロール系に分類されるタイプ。適度な摩擦感があり、エイムの止めやすさを重視した選択といえます。
キーボード
キーボードはWooting 60HEを使用中。ラピッドトリガー対応のキーボードで、動作開始点を0.1mm単位で細かく設定できます。APEX内でのストッピングやキャラコンの精度を高めるうえで非常に有効なデバイスです。FaideがあれほどのキャラコンをこなせるのはWootingの恩恵も少なからずあるのかもしれません。
モニター
ASUS TUF Gaming VG259QMを使用しています。リフレッシュレートは最大280Hzで、応答速度1ms。IPSパネル採用で発色も良く、ゲームプレイと視認性を両立した一台です。
イヤホン・マイク
イヤホンはLinsoul ZiiGaat x Fresh Reviews AreteというハイエンドなIEMを使用。マイクはオーディオテクニカのAT2020(XLR)を選んでいます。配信者としてのこだわりが、音響機材にもしっかり表れていますね。
感度・マウス設定
続いて、実際の感度設定です。
| 項目 | 設定値 |
| DPI | 1700 |
| ゲーム内感度 | 0.8 |
| エイム時感度 | 1.0 |
| eDPI | 1360 |
| ポーリングレート | 1000Hz |
| マウス加速 | オフ |
| マウス反転 | オフ |
eDPIは1360と、プロプレイヤーの中では中程度の設定です。高すぎず低すぎず、細かいエイム調整と大きなキャラコンの両方をこなすのに向いたバランスといえます。エイム時感度を1.0にしているのも、ADSしたときに感度が変わらないようにするための設定で、直感的なエイムを大切にしているのが伝わってきます。
ゲーム内設定(ビデオ・グラフィック設定)
【APEX】Faideの顔と同じくらい気になるのが、こうした細かい設定ではないでしょうか。以下にまとめます。
| 項目 | 設定値 |
| 画面モード | フルスクリーン |
| 縦横比 | 16:10 |
| 解像度 | 1728×1080 |
| 視野角(FOV) | 110 |
| 垂直同期 | 無効 |
| NVIDIA Reflex | 有効+ブースト |
| アンチエイリアス | 無効 |
| テクスチャフィルタリング | バイリニア |
| モデルディテール | 高 |
| エフェクトディテール | 低 |
| 衝撃マーク | 無効 |
| ラグドール | 低 |
解像度は1728×1080という少し独特な設定です。16:10の縦横比で画面を縦に少し広く使うことで、上下の視野を確保しつつ横幅はそのままという形。FOVは110と広めに設定されており、周囲の状況を把握しやすくなっています。
グラフィックはほぼ低設定に統一されていますが、モデルディテールだけは「高」に設定している点が目を引きます。これは敵キャラクターをはっきり見えやすくするためと考えられ、視認性を優先した判断といえます。
キー配置
キー配置も確認しておきましょう。
移動はWASDの標準配置で、スプリントは左SHIFT、ジャンプはスペースバー。しゃがみはCキー(切り替え)と左Ctrl(ホールド)の両方を設定しています。戦術アビリティはQで、アルティメットはZというのも多くのプレイヤーと共通した設定です。
インベントリをマウスのサイドボタンに割り当てているのはよく見られる工夫で、手元の動きを最小限に抑えることで戦闘中の操作をスムーズにする意図があります。武器切り替えはマウスホイール下に設定。瞬時に武器を切り替えられるよう最適化されています。
まとめ
今回は【APEX】Faideの顔や素顔事情に加え、感度・設定・使用デバイスをひと通り紹介しました。顔出しストリーマーとして活動しているので、気になる方はぜひ一度配信を覗いてみてください。
設定面では中程度のeDPIと広めのFOV、シンプルなキー配置など、無駄を省いた実践的な構成になっています。特にマウス感度やビデオ設定は参考にしやすい内容なので、自分の設定に迷っている方はFaideの設定をベースに調整してみるのもひとつの手です。
プレイの参考にするだけでなく、純粋に配信を楽しむコンテンツとしても非常に見ごたえがあるので、まだ見たことがないという方にはぜひおすすめしたいストリーマーです。