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「ゆらりまん」APEX神がかってる!感度設定やプレイ動画をチェック!

APEXの競技シーンを追いかけていると、「このプレイヤー、ちょっとおかしくない?」と感じる選手に出会うことがあります。ゆらりまんはAPEXプレイヤーとして急速に頭角を現した存在です。今回は彼のプロフィールから感度設定、独特のプレイスタイルまで、まるごとまとめてお届けします。

ゆらりまんってどんな選手?

現在19歳(2007年3月29日生まれ)、所属チームは「UNLIMIT」です。日本のAPEX競技シーンでは若手のホープとして、その名を知らない人はいないほどの存在感を放っています。

もともとは「GHS BoooM」に所属していましたが、2025年6月にUNLIMITへと移籍しました。新チームでの初シーズンとなった2025年ALGS Split2のアジア北大会で早くも優勝を果たしたことで、その適応力と実力の高さが改めて証明されています。

彼の代名詞となっているのが、2025年3月に達成した「シーズン24-2での日本最速プレデター到達・世界1位」という記録です。ランクマッチでこれほどのスピードで世界トップに立つというのは、単純なエイム力だけでなく、ゲーム全体への理解度の深さがあってこそといえます。ゆらりまんがAPEXシーンのなかでも特異な存在として注目されているのも、納得できますね。

世界大会でも結果を出す実力

プロゲーマーのなかには、ランクマッチは強いけれど大会になると結果がついてこない、というケースも少なくありません。しかしゆらりまん選手はそういったタイプとは全く異なります。

初の世界大会から大暴れ

初参戦となった「ALGS 2025 Open」では、世界中から集まったトップ選手を相手に大会期間中75キルという個人成績を叩き出し、なんと世界6位にランクイン。さらに1試合で4,000ダメージを記録するなど、プロリーグ常連の選手たちをも驚かせる活躍を見せました。

アジア北地区での圧倒的な存在感

この地域のシーンは年々レベルが上がっており、勝ち続けることは容易ではありません。

2025年10月のALGS Split2アジア北大会での優勝に加え、世界記録タイとなる1試合14キルという成績を残したこともあります。APAC-N(アジア北地域)を代表する選手としての地位を、着実に固めているといえます。

同世代のプロゲーマーといえば、ファンから年齢を気にされることも多いです。たとえばゲーム実況界の人気者ボドカ 年齢なども調べられることがありますが、ゆらりまん選手もまだ10代とあって、今後の伸びしろに期待する声が多く上がっています。

ゆらりまん選手の感度設定を詳しく見てみよう

ゆらりまんのAPEX設定を知りたいというファンの声はとても多いです。それぞれの数値を解説していきます。

基本的な視点感度

まず基本となる視点感度は「3」、視点感度(ADS)は「1」という設定を採用しています。反応曲線はリニア、視点操作のデッドゾーンは「なし」、移動スティックのデッドゾーンは「大」となっています。

デッドゾーンなしというのは、スティックのわずかな動きも入力として受け付けるということ。繊細なエイム操作が求められるAPEXにおいて、より正確なトラッキングを可能にするための選択といえます。

スコープ倍率別の感度設定

個性が出るのがスコープ倍率ごとの設定です。倍率ごとに感度をきめ細かく調整しており、1倍・2倍スコープはどちらも「2.2」と低めに設定されている一方、3倍以上になると「3.8〜4.0」と一気に高くなります。

3倍以上の感度が高い理由は、G7スカウトなどの半自動ライフルを中距離で運用する際に、追いエイムの反応速度を上げるためといわれています。近距離では落ち着いたエイムで安定させ、中遠距離ではスピーディーなトラッキングを実現するという使い分けが、設定の数値に表れているのがわかります。

独特すぎるコントローラーの持ち方と配置

感度と並んで話題になるのが、彼のコントローラーの持ち方です。

右手モンハン持ちという選択

ゆらりまん選手は右手を「モンハン持ち(クロウグリップ)」、左手は通常の持ち方というスタイルをとっています。右手の人差し指でボタン操作を行うことで、右親指を常に視点スティックに置いたままにできます。

PADプレイヤーにとって、右スティックから親指を離す瞬間は隙になりやすいです。その弱点をこの持ち方でカバーしているわけですね。一般的には難しい持ち方とされていますが、彼はこれを完全に自分のものにしています。

カスタムしたボタン配置

こうした持ち方に合わせて、ボタン配置も独自にカスタムされています。

ジャンプをL3(左スティック押し込み)に割り当て、しゃがみをR3(右スティック押し込み)にするなど、細かいところまで最適化されています。スプリントは「×」ボタン、格闘は「〇」ボタンと、動きの優先度に合わせて配置が組まれているのがわかります。また「常時スプリント」はオンに設定されており、移動中の無駄をできる限り省いたスタイルになっています。

使用デバイスはあえてのシンプル路線

プロ選手の多くが高額なカスタムコントローラーや背面ボタン付きデバイスを使うなか、ゆらりまん選手は「SONY DualSense PS5純正コントローラー」を長年の相棒として使い続けてきました。改造もなし、特別な周辺機器もなし。それであのパフォーマンスを発揮している点が、多くのファンを驚かせてきました。

ただし最近の配信情報によれば、「Void Gaming PS4 FireBird」の使用も確認されています。状況に応じてデバイスを変えることも視野に入れているようです。

レティクルカラーは赤50・緑255・青27という、視認性の高い鮮やかなグリーン系の設定にしています。乱戦のなかでも照準を見失わないための工夫が、細部にまで行き届いているのがわかります。

プレイ動画をチェックしてみよう

ゆらりまんのAPEXプレイは、YouTubeや配信プラットフォームで確認することができます。世界記録タイの14キルを記録した試合の映像や、4,000ダメージを叩き出したシーンなどは、プロゲーマーのプレイとは思えないほどのアグレッシブさで見る人を引きつけます。

出典元:ゆらりまん

ゲーム実況やプロシーンに興味を持つきっかけとして、話題の配信者を調べる人も多いです。ゆふな 顔バレといったキーワードが検索されるように、プレイヤーのパーソナルな情報への関心も高まっています。ゆらりまん選手もその例にもれず、配信でのトーク内容やチームメイトとのやり取りがファンの間で話題になることも多いです。

まとめ

ゆらりまん選手は、年齢・キャリア・実績のすべてにおいて「これからの日本APEXシーンを引っ張っていく存在」です。純正コントローラーで世界と戦いながら、19歳でUNLIMITのエースとして結果を出し続けています。

感度設定にしても、持ち方にしても、どこか「自分のスタイルを追求した結果」という一貫したこだわりが感じられます。参考にしたい部分を少しずつ取り入れてみると、自分のプレイが変わるきっかけになるかもしれません。これからの大会でのゆらりまん選手の活躍に、引き続き注目していきましょう。

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